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	<title>【NICESEO】自分で行うSEO対策ならナイスSEO!</title>
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	<description>SEO対策（検索エンジン最適化）ならナイスSEO！自社サイトのアクセスアップに300社を超える導入実績</description>
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		<title>SEO対策。まずやるべき事は【第3回】</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 13:03:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEOコラム]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース／リリース]]></category>

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		<description><![CDATA[アナリティクスはそのコンサルタントの目的によって様々な使い方ができる、とても便利なツールですが、今回は左側のメニューからSEO対策に適したモジュールを中心に選択して、シンプルなマイリポートを作成します。 キーワードターゲティング まずは、左側メニュー、トラフィックのツリーから【キーワード】を選択します。（下図B参照） このモジュールはサイト訪問者がどのようなキーワードを検索し訪問したかが一目でわかる、流入キーワードの一覧です。自分が選定したターゲットキーワードがどういった効果があるのかを考察します。こちらを【マイレポートに登録】をクリックしてマイレポートに登録します。（上図赤囲み部分） また、図Aの【参照サイト】【検索エンジン】は、自社サイトのリンク元になっているサイトの確認やどの検索エンジンを利用しているかを解析します。これらもユーザーの動向を考察するために、重要なプロファイルとなりますので、こちらもマイレポートに登録してもよいでしょう。 地域ターゲティング 意外と忘れられがちなのがこの地域ターゲティングです。これは【ターゲットキーワード＋地域】という検索行動をシミュレートしたものですが、インターネットユーザーの購買行動をプロファイルすると、単一キーワードで検索するユーザーよりも複合キーワードで検索ユーザーの方がその購買意欲が高いということが言われています。一般にロングテールとも呼ばれていますが、この説明は長くなるので今回は割愛します。 簡単に言ってしまえば、購買意欲の高いユーザーは、必要な情報を絞りこむので、そちらへの対応は非常に有利といえるのです。ナイスSEOの選定できるキーワードに幅を持たせているのは、こういった理由があります。 こちらは、左側メニュー、ユーザーツリーから【地図上のデータ表示】を選択してマイレポートに登録します。デフォルトではこの地図上のデータは世界中の地域をターゲットにしているので、下図にあるように詳細レベルを【都市】に限定したほうがよいでしょう。 このプロファイルは業種により重要度が変動しますが、例えば実店舗を持っている等、そのサービスを購入するのに人的なアクセスが必要となる業種（サービス業等）には不可欠でしょう。ネットショップなど実店舗を必要としないサイトの場合はそれほど重要ではないかもしれません（必要無いとは言い切れませんが）。 また、このユーザーツリー内【ユーザーの傾向→ユニークユーザー数】も重要なモジュールです。このユニークとは一般的な解釈の「面白い」とか「変わっている」という意味ではなく、本来の英文的な解釈で「唯一の～」という意味です。 アナリティクスのアクセス数であるセッション数は同ユーザーが100回サイトを訪問したら、100カウントしてしまうので、このモジュールでは、100回来ようがその数値は1となり、実際のユーザー数がプロファイルできるわけです。 デフォルトのマイレポートでは、このユニークユーザー数はカウントされていないので、こちらもレポートに登録するとよいかと思います。 レポートスケジュールの設定 これで最低限必要かと思われるモジュールをマイレポートに登録することができました。マイレポートに選択したモジュールが追加されているかを確認してください。また、追加したモジュールはWeb上で自由に配置できるので見やすく配置しなおすことができます。マイレポートは任意のスケジュールでレポートとしてメール等で出力することができます。マイレポート画面タイトル上【エクスポート】【メール】というリンクボタンがあるので、その【メール】をクリックし、スケジュールを設定します。 スケジュールはメールの送信先も任意で追加できます。また出力形式もPDF、XML、CSVファイル幅広く選択できますが、アナリティクスの画面表示のままに出力できるのはPDF形式ですので、ここはPDF形式をおすすめします。（下図参照） 最後に日別、週別、月別、四半期別のドロップダウンリストから任意のスケジュールを選択し、スケジュールボタンをクリックして設定完了です。 まとめ―PDCAサイクルの導入― これでアナリティクスの基本的な設定は終了です。現状分析のために必要最低限の準備はできましたので、後は自社のウェブサイトへの集客に集中していきましょう。また、SEO対策だけに関わらずウェブサイトの運営はPDCAサイクルといわれる継続的な運用手法を意識して進められています。 このPDCAサイクルとは、Plan（計画）→ Do（実行） →Check（点検・評価） →Act（改善）の一連のサイクルを一単位として考える運用手法で、今回の現状分析はCheck（点検・評価）を行うために必要な情報となります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アナリティクスはそのコンサルタントの目的によって様々な使い方ができる、とても便利なツールですが、今回は左側のメニューからSEO対策に適したモジュールを中心に選択して、シンプルなマイリポートを作成します。</p>
<h4>キーワードターゲティング</h4>
<p>まずは、左側メニュー、トラフィックのツリーから<strong>【キーワード】</strong>を選択します。（下図B参照）</p>
<p><a href="http://niceseo.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/06/01-7.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-79" title="01-7" src="http://niceseo.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/06/01-7-300x210.jpg" alt="" width="300" height="210" /></a></p>
<p>このモジュールはサイト訪問者がどのようなキーワードを検索し訪問したかが一目でわかる、流入キーワードの一覧です。自分が選定したターゲットキーワードがどういった効果があるのかを考察します。こちらを<strong>【マイレポートに登録】</strong>をクリックしてマイレポートに登録します。（上図赤囲み部分）</p>
<p>また、図Aの<strong>【参照サイト】【検索エンジン】</strong>は、自社サイトのリンク元になっているサイトの確認やどの検索エンジンを利用しているかを解析します。これらもユーザーの動向を考察するために、重要なプロファイルとなりますので、こちらもマイレポートに登録してもよいでしょう。</p>
<h4>地域ターゲティング</h4>
<p>意外と忘れられがちなのがこの地域ターゲティングです。これは<strong>【ターゲットキーワード＋地域】</strong>という検索行動をシミュレートしたものですが、インターネットユーザーの購買行動をプロファイルすると、単一キーワードで検索するユーザーよりも複合キーワードで検索ユーザーの方がその購買意欲が高いということが言われています。一般にロングテールとも呼ばれていますが、この説明は長くなるので今回は割愛します。</p>
<p>簡単に言ってしまえば、購買意欲の高いユーザーは、必要な情報を絞りこむので、そちらへの対応は非常に有利といえるのです。ナイスSEOの選定できるキーワードに幅を持たせているのは、こういった理由があります。</p>
<p>こちらは、左側メニュー、ユーザーツリーから<strong>【地図上のデータ表示】</strong>を選択してマイレポートに登録します。デフォルトではこの地図上のデータは世界中の地域をターゲットにしているので、下図にあるように詳細レベルを<strong>【都市】</strong>に限定したほうがよいでしょう。</p>
<p><a href="http://niceseo.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/06/01-8.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-81" title="01-8" src="http://niceseo.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/06/01-8-297x300.jpg" alt="" width="297" height="300" /></a></p>
<p>このプロファイルは業種により重要度が変動しますが、例えば実店舗を持っている等、そのサービスを購入するのに人的なアクセスが必要となる業種（サービス業等）には不可欠でしょう。ネットショップなど実店舗を必要としないサイトの場合はそれほど重要ではないかもしれません（必要無いとは言い切れませんが）。</p>
<p>また、このユーザーツリー内<strong>【ユーザーの傾向→ユニークユーザー数】</strong>も重要なモジュールです。このユニークとは一般的な解釈の「面白い」とか「変わっている」という意味ではなく、本来の英文的な解釈で「唯一の～」という意味です。<br />
アナリティクスのアクセス数であるセッション数は同ユーザーが100回サイトを訪問したら、100カウントしてしまうので、このモジュールでは、100回来ようがその数値は1となり、実際のユーザー数がプロファイルできるわけです。<br />
デフォルトのマイレポートでは、このユニークユーザー数はカウントされていないので、こちらもレポートに登録するとよいかと思います。</p>
<h4>レポートスケジュールの設定</h4>
<p>これで最低限必要かと思われるモジュールをマイレポートに登録することができました。マイレポートに選択したモジュールが追加されているかを確認してください。また、追加したモジュールはWeb上で自由に配置できるので見やすく配置しなおすことができます。マイレポートは任意のスケジュールでレポートとしてメール等で出力することができます。マイレポート画面タイトル上【エクスポート】【メール】というリンクボタンがあるので、その【メール】をクリックし、スケジュールを設定します。</p>
<p>スケジュールはメールの送信先も任意で追加できます。また出力形式もPDF、XML、CSVファイル幅広く選択できますが、アナリティクスの画面表示のままに出力できるのはPDF形式ですので、ここはPDF形式をおすすめします。（下図参照）</p>
<p>最後に日別、週別、月別、四半期別のドロップダウンリストから任意のスケジュールを選択し、スケジュールボタンをクリックして設定完了です。</p>
<p><a href="http://niceseo.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/06/01-9.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-94" title="01-9" src="http://niceseo.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/06/01-9-300x164.jpg" alt="" width="300" height="164" /></a></p>
<h4>まとめ―PDCAサイクルの導入―</h4>
<p>これでアナリティクスの基本的な設定は終了です。現状分析のために必要最低限の準備はできましたので、後は自社のウェブサイトへの集客に集中していきましょう。また、SEO対策だけに関わらずウェブサイトの運営は<strong>PDCAサイクル</strong>といわれる継続的な運用手法を意識して進められています。</p>
<p>このPDCAサイクルとは、Plan<strong>（計画）</strong>→ Do<strong>（実行）</strong> →Check<strong>（点検・評価） →</strong>Act<strong>（改善）</strong>の一連のサイクルを一単位として考える運用手法で、今回の現状分析はCheck<strong>（点検・評価）</strong>を行うために必要な情報となります。</p>
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		<title>Google、新インデックスシステム「Caffeine（カフェイン）」リリースにおける対応</title>
		<link>http://niceseo.net/?p=84</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 14:26:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース／リリース]]></category>

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		<description><![CDATA[今月8日、米Googleが新しい検索インデックスシステム「Caffeine（カフェイン）」を公開しました。 ■米Google、新検索技術「カフェイン」（Caffeine)完成を発表 ■Google、情報爆発に対応する新検索システム『Caffeine』開発完了 事前情報の通り、検索結果に大きな変動はありませんが、今後の推移も慎重に検討していければ、と思っております。 また、こちらに伴いまして、今月下旬にサーバの増強を行う予定です。 今回対象となるのは、数十台有るなかの基幹系部分のサーバになります。増強後、主にデータベースへのレスポンスが早くなり、ユーザー様にとっては、管理画面がより軽快に動くようになる見込みです。 実施は、6月27日（日）を想定しており、現在、ホスティング会社と日程調整を実施しています。その際、一日ほどSEOオートマチックへのアクセスがストップいたします。日程が確実になりましたら、すぐにご連絡いたします。 今後も、１～２年に一度はサーバのハード面の増強にも取り組んでいければと考えております。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今月8日、米Googleが新しい検索インデックスシステム「Caffeine（カフェイン）」を公開しました。</p>
<p><a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2010/06/10/008/?rt=na" target="_blank">■米Google、新検索技術「カフェイン」（Caffeine)完成を発表</a><br />
<a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2010/06/10/008/index.html" target="_blank">■Google、情報爆発に対応する新検索システム『Caffeine』開発完了</a></p>
<p>事前情報の通り、検索結果に大きな変動はありませんが、今後の推移も慎重に検討していければ、と思っております。</p>
<p>また、こちらに伴いまして、今月下旬にサーバの増強を行う予定です。</p>
<p>今回対象となるのは、数十台有るなかの基幹系部分のサーバになります。増強後、主にデータベースへのレスポンスが早くなり、ユーザー様にとっては、管理画面がより軽快に動くようになる見込みです。</p>
<p>実施は、6月27日（日）を想定しており、現在、ホスティング会社と日程調整を実施しています。その際、一日ほどSEOオートマチックへのアクセスがストップいたします。日程が確実になりましたら、すぐにご連絡いたします。</p>
<p>今後も、１～２年に一度はサーバのハード面の増強にも取り組んでいければと考えております。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>SEO対策。まずやるべき事は【第2回】</title>
		<link>http://niceseo.net/?p=17</link>
		<comments>http://niceseo.net/?p=17#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 May 2010 13:23:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEOコラム]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース／リリース]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[アナリティクス]]></category>

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		<description><![CDATA[前回は、現状分析を行うための前段階として、Google Analytics（アナリティクス）の導入について取り上げました。 ここでは、アナリティクスの便利な使い方、簡単なカスタマイズ方法等をSEO対策を視野に入れて考察します。 初期設定。自分からのアクセスを除外する アクセス解析の仕組みを簡単に言ってしまえば、インターネット上のそれぞれのPCの住所（IPアドレス）を取得することで、それぞれのユーザーを認識しています。つまり自分で自分のサイトを見に行った場合もカウントされてしまうということです。 商用でのウェブサイト運営は、サイトに訪れたユーザー（見込み客）をいかにしてカスタマー（顧客）にするのかが目的ですので、まずは自分のIPアドレスを除外しましょう。少々めんどうですが、下記のリンク先に詳しいやり方が紹介されていますので、参考にされるとよいでしょう。 &#62;&#62;GoogleAnalyticsアクセス解析から特定IPアドレスを除外する方法 マイレポート IPアドレスの除外が終わったら、アナリティクスのログイン画面から、プロファイルにご自分の設定されたURLが追加されているので、該当するURLから「レポートを表示」のリンクテキストをクリックすると「マイレポート」ページに飛びます。 この「マイレポート」は基本的な設定がデフォルトで設置してあります。（下図参照） アナリティクスはここに配置されている要素をカスタマイズできるのがその長所の一つです。また、レポートの名前の通り、この掲載内容は日毎、週毎、月毎にレポートとして、メール等で出力できるところも便利です。 多少、画面の仕組みや用語的に聞きなれないものがあるかと思いますので、簡単な説明は以下の通りです。 【A…メニュー】 アナリティクス各メニューのナヴィゲーションです。アコーディオンメニュー（開閉式）になっているので、クリックすると細かいプロファイルを調べる事ができます。 【B…解析期間】 解析期間を設定します。図では１ヶ月単位のレポートを掲載しています。 【C…セッション】 このURLに訪れた全てのアクセス数です。例えば１人のユーザーが３回訪問したら、その分カウントし数値は３となります。 【D…ページビュー】 開いたページ数です。例えば１人のユーザーが２回訪問して、それぞれ３ページずつ閲覧した場合は、数値は６となります。PVと表記されることもあります。 【E…モジュール】 このEで囲んだ部分はモジュールと呼ばれるデータプロファイルの集まりです。 モジュールのカスタマイズ 上図のEで囲った部分が自由にカスタムできる部分です。ここに必要なプロファイル（モジュール）を設置して、必要な情報が一目でわかるようにします。上図E－Fの【×】をクリックすると「ダッシュボードからこのモジュールを削除してもよろしいですか？」とアラートがでますので、「OK」をクリックして、取りあえず全ての要素を削除してしまいましょう。 次回は、この中からSEOコンサルタントに必要なモジュールを選抜しマイレポートをカスタマイズします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回は、現状分析を行うための前段階として、Google Analytics（アナリティクス）の導入について取り上げました。<br />
ここでは、アナリティクスの便利な使い方、簡単なカスタマイズ方法等をSEO対策を視野に入れて考察します。</p>
<h4>初期設定。自分からのアクセスを除外する</h4>
<p>アクセス解析の仕組みを簡単に言ってしまえば、インターネット上のそれぞれのPCの住所（IPアドレス）を取得することで、それぞれのユーザーを認識しています。つまり自分で自分のサイトを見に行った場合もカウントされてしまうということです。<br />
商用でのウェブサイト運営は、サイトに訪れたユーザー（見込み客）をいかにしてカスタマー（顧客）にするのかが目的ですので、まずは自分のIPアドレスを除外しましょう。少々めんどうですが、下記のリンク先に詳しいやり方が紹介されていますので、参考にされるとよいでしょう。</p>
<p>&gt;&gt;<a href="http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2009/01/30/531" target="_blank">GoogleAnalyticsアクセス解析から特定IPアドレスを除外する方法</a></p>
<h4>マイレポート</h4>
<p>IPアドレスの除外が終わったら、アナリティクスのログイン画面から、プロファイルにご自分の設定されたURLが追加されているので、該当するURLから「レポートを表示」のリンクテキストをクリックすると「マイレポート」ページに飛びます。</p>
<p>この「マイレポート」は基本的な設定がデフォルトで設置してあります。（下図参照）<br />
アナリティクスはここに配置されている要素をカスタマイズできるのがその長所の一つです。また、レポートの名前の通り、この掲載内容は日毎、週毎、月毎にレポートとして、メール等で出力できるところも便利です。</p>
<div id="attachment_64" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://niceseo.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/05/01-51.jpg"><img class="size-medium wp-image-64" title="マイレポート画面" src="http://niceseo.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/05/01-51-300x280.jpg" alt="マイレポート画面" width="300" height="280" /></a><p class="wp-caption-text">↑クリックで拡大</p></div>
<p>多少、画面の仕組みや用語的に聞きなれないものがあるかと思いますので、簡単な説明は以下の通りです。</p>
<p><strong>【A…メニュー】</strong><br />
アナリティクス各メニューのナヴィゲーションです。アコーディオンメニュー（開閉式）になっているので、クリックすると細かいプロファイルを調べる事ができます。</p>
<p><strong>【B…解析期間】</strong><br />
解析期間を設定します。図では１ヶ月単位のレポートを掲載しています。</p>
<p><strong>【C…セッション】</strong><br />
このURLに訪れた全てのアクセス数です。例えば１人のユーザーが３回訪問したら、その分カウントし数値は３となります。</p>
<p><strong>【D…ページビュー】</strong><br />
開いたページ数です。例えば１人のユーザーが２回訪問して、それぞれ３ページずつ閲覧した場合は、数値は６となります。PVと表記されることもあります。</p>
<p><strong>【E…モジュール】</strong><br />
このEで囲んだ部分はモジュールと呼ばれるデータプロファイルの集まりです。</p>
<h4>モジュールのカスタマイズ</h4>
<p>上図のEで囲った部分が自由にカスタムできる部分です。ここに必要なプロファイル（モジュール）を設置して、必要な情報が一目でわかるようにします。上図E－Fの【×】をクリックすると「ダッシュボードからこのモジュールを削除してもよろしいですか？」とアラートがでますので、「OK」をクリックして、取りあえず全ての要素を削除してしまいましょう。</p>
<p><a href="http://niceseo.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/05/01-6.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-67" title="モジュールを削除" src="http://niceseo.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/05/01-6-300x182.jpg" alt="モジュールを削除" width="300" height="182" /></a></p>
<p>次回は、この中からSEOコンサルタントに必要なモジュールを選抜しマイレポートをカスタマイズします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>SEO対策。まずやるべき事は【第1回】</title>
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		<pubDate>Thu, 20 May 2010 12:20:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEOコラム]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース／リリース]]></category>
		<category><![CDATA[ロングテール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://niceseo.net/?p=14</guid>
		<description><![CDATA[SEO対策を導入する場合、まずはじめに行うことは現状分析です。しかし現状分析といっても、自分のサイトのキーワードの月間検索回数や、サイトを訪問するユーザーがどんなキーワードでサービスを探しているのか。また、そのキーワードに対して該当ページが適切か等、広いマーケティングの視野から分析しなければなりません。 SEO対策についてインターネットで検索すれば、多くの優秀なSEOコンサルタントがこの点を指摘し、それぞれの方向性で有益な情報を発信されていますが、その情報は非常に多く、初めての方には多少とっつきにくい内容かもしれません。 ですので、このコラムでは、自分でサイトを運営し、これからSEO対策を始めようという方に向けて、できるだけ平易な表現でSEO対策についての情報を発信していきたいと考えております。 まずは、サイトの現状を正しく分析 はじめに、まず自身のサイト自体を正しく検証しなければなりません。 コンサルタントの視野から言えば、ページの内容やデザイン。サイトの構造、コンバージョンページ（資料請求や商品購入等、ユーザーに一番見せたいページ）への導線設計などもありますが、ここでは割愛し、サイトへのアクセス状況を分析することにします。いわゆるアクセス解析の導入です。 アクセス解析は、ほぼ全てのレンタルサーバーにデフォルトで設定してあるので、そちらを使っている方も多いと思います。また、有料・無料を含めてたくさんありますが、ここでお勧めしたいのはGoogleが提供するGoogle Analytics（アナリティクス）です。 &#62;&#62;Google Analytics 設置はとても簡単で、上記リンク先から、Googleアカウントを作成し、ログイン画面から解析したいURLを指定します。そして生成されたソースコード（トラッキングコード：下図参照）をそのサイトのhtmlコードに貼り付けて、サイトにアップロードするだけです。 ここで初めての方に注意点を一つ。 生成されたトラッキングコードは解析したい全てのページに貼り付け無ければなりません。サイトのホームページ（トップページ）だけに貼り付けるとそのページだけ解析することになってしまいます。 また、このトラッキングコードをhtmlにを貼りつける場合にも注意が必要です。詳しくはこのトラッキングコードの設定画面でアナウンスしてあるのでそちらを参照してください。 アナリティクスをお勧めする理由 このアナリティクスをお勧めする理由は、もちろん無料で多機能であるということもありますが、一番の理由はサービスの知名度、浸透率です。簡単に言ってしまえば「みんな使ってるから」ということになってしまいますが、一番使われているということは、これを基準としたSEOプランニングの情報が一番多いということです。実際多くのコンサルタントや運営会社は、このシステムを元にコンサルタントを行っています。 多機能であるがゆえに どんなサービスにも言えることですが、多機能であるということは、それだけ操作も複雑になりえるということです。実際、自社でサイトを運営されている、多くのお客さまに導入いただいておりますが、「ちょっと難しい」「カタカナ言葉の意味がわからない」といった声をよく聞きます。 こればかりはGoogleの仕様なので、なんともしがたい部分なのですが、初期設定やレポート画面（マイレポート）を調整するだけで、その使い勝手が飛躍的に上昇します。 次回はこのアナリティクスの使い方を中心に進めたいと考えております。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SEO対策を導入する場合、まずはじめに行うことは<strong>現状分析</strong>です。しかし現状分析といっても、自分のサイトのキーワードの月間検索回数や、サイトを訪問するユーザーがどんなキーワードでサービスを探しているのか。また、そのキーワードに対して該当ページが適切か等、広いマーケティングの視野から分析しなければなりません。</p>
<p>SEO対策についてインターネットで検索すれば、多くの優秀なSEOコンサルタントがこの点を指摘し、それぞれの方向性で有益な情報を発信されていますが、その情報は非常に多く、初めての方には多少とっつきにくい内容かもしれません。</p>
<p>ですので、このコラムでは、自分でサイトを運営し、これからSEO対策を始めようという方に向けて、できるだけ平易な表現でSEO対策についての情報を発信していきたいと考えております。</p>
<h4>まずは、サイトの現状を正しく分析</h4>
<p>はじめに、まず自身のサイト自体を正しく検証しなければなりません。<br />
コンサルタントの視野から言えば、ページの内容やデザイン。サイトの構造、コンバージョンページ（資料請求や商品購入等、ユーザーに一番見せたいページ）への導線設計などもありますが、ここでは割愛し、サイトへのアクセス状況を分析することにします。いわゆる<strong>アクセス解析</strong>の導入です。</p>
<p>アクセス解析は、ほぼ全てのレンタルサーバーにデフォルトで設定してあるので、そちらを使っている方も多いと思います。また、有料・無料を含めてたくさんありますが、ここでお勧めしたいのはGoogleが提供するGoogle Analytics（アナリティクス）です。</p>
<div id="attachment_30" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://niceseo.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/05/01-3.jpg"><img class="size-medium wp-image-30" title="Analytics管理画面" src="http://niceseo.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/05/01-3-300x181.jpg" alt="Analytics管理画面" width="300" height="181" /></a><p class="wp-caption-text">Analytics管理画面</p></div>
<p><a href="http://www.google.com/intl/ja/analytics/" target="_blank">&gt;&gt;Google Analytics</a></p>
<p>設置はとても簡単で、上記リンク先から、Googleアカウントを作成し、ログイン画面から解析したいURLを指定します。そして生成されたソースコード（トラッキングコード：下図参照）をそのサイトのhtmlコードに貼り付けて、サイトにアップロードするだけです。</p>
<div id="attachment_35" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://niceseo.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/05/01-4.jpg"><img class="size-medium wp-image-35" title="トラッキングコード" src="http://niceseo.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/05/01-4-300x225.jpg" alt="トラッキングコード" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">トラッキングコード</p></div>
<p>ここで初めての方に注意点を一つ。<br />
生成されたトラッキングコードは解析したい全てのページに貼り付け無ければなりません。サイトのホームページ（トップページ）だけに貼り付けるとそのページだけ解析することになってしまいます。<br />
また、このトラッキングコードをhtmlにを貼りつける場合にも注意が必要です。詳しくはこのトラッキングコードの設定画面でアナウンスしてあるのでそちらを参照してください。</p>
<h4>アナリティクスをお勧めする理由</h4>
<p>このアナリティクスをお勧めする理由は、もちろん無料で多機能であるということもありますが、一番の理由はサービスの知名度、浸透率です。簡単に言ってしまえば「みんな使ってるから」ということになってしまいますが、一番使われているということは、これを基準としたSEOプランニングの情報が一番多いということです。実際多くのコンサルタントや運営会社は、このシステムを元にコンサルタントを行っています。</p>
<h4>多機能であるがゆえに</h4>
<p>どんなサービスにも言えることですが、多機能であるということは、それだけ操作も複雑になりえるということです。実際、自社でサイトを運営されている、多くのお客さまに導入いただいておりますが、「ちょっと難しい」「カタカナ言葉の意味がわからない」といった声をよく聞きます。<br />
こればかりはGoogleの仕様なので、なんともしがたい部分なのですが、初期設定やレポート画面（マイレポート）を調整するだけで、その使い勝手が飛躍的に上昇します。</p>
<p>次回はこのアナリティクスの使い方を中心に進めたいと考えております。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>ナイスSEO（NICE SEO）ウェブサイトをオープン致しました。</title>
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		<pubDate>Sat, 15 May 2010 07:26:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース／リリース]]></category>

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		<description><![CDATA[オートマチック型SEOシステム、ナイスSEOのウェブサイトをオープン致しました。 日頃ご愛顧頂いている皆さまをはじめ、これからSEO対策を含めたインターネットマーケティング導入を検討頂いている皆さまにとって、有益な情報発信をして参りたいと考えております。 今後とも、ご指導、ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オートマチック型SEOシステム、ナイスSEOのウェブサイトをオープン致しました。<br />
日頃ご愛顧頂いている皆さまをはじめ、これからSEO対策を含めたインターネットマーケティング導入を検討頂いている皆さまにとって、有益な情報発信をして参りたいと考えております。</p>
<p>今後とも、ご指導、ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。</p>
<p><a href="http://niceseo.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/05/samp.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-8" title="samp" src="http://niceseo.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/05/samp.jpg" alt="NICE SEO" width="400" height="300" /></a></p>
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